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2音② オクターブをまたぐ音程(複音程)
9度〜15度の10種類。1オクターブ以上はなれた2つの音を聞き分けます。ピアノの2つの音を聴いて、鍵盤を必要な数だけ押して答えます。
このコースはパソコン版で練習できます(Web版(無料版)で練習できるのは基本トレーニング①〜④と、発展トレーニングⅣ(和音)の2音①・4和音①の6コースです)。
出題される音程
| 種類 | しくみ | ハ(C)での例 |
|---|---|---|
| 短9度 | 短2度+1オクターブ | ド–レ♭ |
| 長9度 | 長2度+1オクターブ | ド–レ |
| 短10度 | 短3度+1オクターブ | ド–ミ♭ |
| 長10度 | 長3度+1オクターブ | ド–ミ |
| 完全11度 | 完全4度+1オクターブ | ド–ファ |
| 完全12度 | 完全5度+1オクターブ | ド–ソ |
| 短13度 | 短6度+1オクターブ | ド–ラ♭ |
| 長13度 | 長6度+1オクターブ | ド–ラ |
| 長14度 | 長7度+1オクターブ | ド–シ |
| 完全15度 | 2オクターブ | ド–ド |
※ 出題では、根音(または下の音)をいろいろな高さに変えて出題します。音名は和声学どおりの書き方(例:短三和音はミ♭で、レ♯とは書きません)で表示します。
答え方
- 2つの音が鳴ったら、鍵盤を必要な数だけ押します(もう一度押すと取り消し)。
- 数がそろうと自動で答え合わせ。間違えたら、もう一度鳴るので押し直します。
- Space キーでもう一度、B キーで1音ずつ分散して聞けます。「音符確認」で答えと五線譜を確かめられます。
練習のすすめ方
- はじめは「設定 → コンテンツ」の「オクターブ違いも正解にする」をオンにして、音の種類(響き)の聞き分けに集中しましょう。
- 結果画面の「苦手な音程だけ練習」で、間違えた種類だけをくり返せます。