2音① 1オクターブ以内の音程
短2度〜完全8度(オクターブ)の12種類。2つの音の幅(音程)を、鍵盤の位置で答えます。ピアノの2つの音を聴いて、鍵盤を必要な数だけ押して答えます。
出題される音程
| 種類 | しくみ | ハ(C)での例 |
|---|---|---|
| 短2度 | 半音1つ | ド–レ♭ |
| 長2度 | 半音2つ | ド–レ |
| 短3度 | 半音3つ | ド–ミ♭ |
| 長3度 | 半音4つ | ド–ミ |
| 完全4度 | 半音5つ | ド–ファ |
| 増4度・減5度 | 半音6つ(三全音) | ド–ファ♯/ド–ソ♭ |
| 完全5度 | 半音7つ | ド–ソ |
| 短6度 | 半音8つ | ド–ラ♭ |
| 長6度 | 半音9つ | ド–ラ |
| 短7度 | 半音10 | ド–シ♭ |
| 長7度 | 半音11 | ド–シ |
| 完全8度 | 半音12(オクターブ) | ド–ド |
※ 出題では、根音(または下の音)をいろいろな高さに変えて出題します。音名は和声学どおりの書き方(例:短三和音はミ♭で、レ♯とは書きません)で表示します。
答え方
- 2つの音が鳴ったら、鍵盤を必要な数だけ押します(もう一度押すと取り消し)。
- 数がそろうと自動で答え合わせ。間違えたら、もう一度鳴るので押し直します。
- Space キーでもう一度、B キーで1音ずつ分散して聞けます。「音符確認」で答えと五線譜を確かめられます。
練習のすすめ方
- はじめは「設定 → コンテンツ」の「オクターブ違いも正解にする」をオンにして、音の種類(響き)の聞き分けに集中しましょう。
- 結果画面の「苦手な音程だけ練習」で、間違えた種類だけをくり返せます。