音鑑おんかん耳で覚える 絶対音感トレーニング

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発展トレーニングⅢ 全音域(A0~C8)

ピアノの88鍵すべてを使った全音域(約7オクターブ)。ピアノの音を1つ聴いて、それがどの鍵盤の音かを答える、絶対音感(単音)のトレーニングです。

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このコースの音域

音域A0(ラ)〜 C8(ド)
出題される音88音(白鍵 52・黒鍵 36)
周波数の範囲約 27.5 Hz 〜 4186.0 Hz
分類・レベル発展トレーニングⅢ・Lv.4
C1C2C3C4C5C6C7C8
金色の鍵が、このコースで出題される音域です

この音域の聴きどころ

ピアノのいちばん低い音域を含みます。低い音は、音の高さそのもの(基音)よりも倍音が目立って聞こえるため、オクターブを取り違えやすいのが特徴です。音の「重さ」や「うなり」も手がかりにしましょう。

男性の声やチェロ・ファゴットなどが活躍する音域を含みます。日常の音楽でもよく耳にする高さなので、身近な曲の低音と結びつけると覚えやすくなります。

真ん中のド(C4)から上の1オクターブは、歌のメロディーの中心になる音域です。単音の音感の土台になるので、ここを確実にしてから音域を広げるのがおすすめです。

高い音域では、隣り合う音の差が小さく感じられ、鍵盤の位置の感覚も頼りにくくなります。フルートやピッコロ、鉄琴などの音色を思い浮かべながら聴くと効果的です。

最高音のC8まで含むため、ピアノの音がとても短く、硬く聞こえる高さも出題されます。

出題される音の一覧

音名を押すと、その音の周波数・五線譜での位置・鍵盤の位置が分かります。

練習のすすめ方

  1. はじめは「設定 → コンテンツ」の「オクターブ違いも正解にする」をオンにして、12の音の聞き分けに集中します。
  2. 慣れたらオフにして、鍵盤の位置(オクターブ)まで正確に答えます。
  3. 結果画面の「苦手な音だけ練習」で、一発で答えられなかった音をくり返します。

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