3和音③ 三和音の転回形
長・短・減・増の三和音を、基本形・第1転回形・第2転回形で出題します。一番下の音が根音とは限りません。ピアノの和音を聴いて、鍵盤を必要な数だけ押して答えます。
このコースはパソコン版で練習できます(Web版(無料版)で練習できるのは基本トレーニング①〜④と、発展トレーニングⅣ(和音)の2音①・4和音①の6コースです)。
出題される和音
| 種類 | しくみ | ハ(C)での例 |
|---|---|---|
| 基本形(C) | 根音が一番下 | ド・ミ・ソ |
| 第1転回形(C/E) | 第3音が一番下 | ミ・ソ・ド |
| 第2転回形(C/G) | 第5音が一番下 | ソ・ド・ミ |
※ 出題では、根音(または下の音)をいろいろな高さに変えて出題します。音名は和声学どおりの書き方(例:短三和音はミ♭で、レ♯とは書きません)で表示します。
答え方
- 和音が鳴ったら、鍵盤を必要な数だけ押します(もう一度押すと取り消し)。
- 数がそろうと自動で答え合わせ。間違えたら、もう一度鳴るので押し直します。
- Space キーでもう一度、B キーで1音ずつ分散して聞けます。「音符確認」で答えと五線譜を確かめられます。
練習のすすめ方
- はじめは「設定 → コンテンツ」の「オクターブ違いも正解にする」をオンにして、音の種類(響き)の聞き分けに集中しましょう。
- 結果画面の「苦手な和音だけ練習」で、間違えた種類だけをくり返せます。