4和音② 七の和音 6種
属七・長七・短七・短長七・減五短七(ハーフ・ディミニッシュ)・減七の和音。ピアノの和音を聴いて、鍵盤を必要な数だけ押して答えます。
このコースはパソコン版で練習できます(Web版(無料版)で練習できるのは基本トレーニング①〜④と、発展トレーニングⅣ(和音)の2音①・4和音①の6コースです)。
出題される和音
| 種類 | しくみ | ハ(C)での例 |
|---|---|---|
| 属七の和音(C7) | 長三和音+短7度 | ド・ミ・ソ・シ♭ |
| 長七の和音(CM7) | 長三和音+長7度 | ド・ミ・ソ・シ |
| 短七の和音(Cm7) | 短三和音+短7度 | ド・ミ♭・ソ・シ♭ |
| 短長七の和音(CmM7) | 短三和音+長7度 | ド・ミ♭・ソ・シ |
| 減五短七の和音(Cm7(♭5)) | 減三和音+短7度 | ド・ミ♭・ソ♭・シ♭ |
| 減七の和音(Cdim7) | 減三和音+減7度 | ド・ミ♭・ソ♭・シ♭♭ |
※ 出題では、根音(または下の音)をいろいろな高さに変えて出題します。音名は和声学どおりの書き方(例:短三和音はミ♭で、レ♯とは書きません)で表示します。
答え方
- 和音が鳴ったら、鍵盤を必要な数だけ押します(もう一度押すと取り消し)。
- 数がそろうと自動で答え合わせ。間違えたら、もう一度鳴るので押し直します。
- Space キーでもう一度、B キーで1音ずつ分散して聞けます。「音符確認」で答えと五線譜を確かめられます。
練習のすすめ方
- はじめは「設定 → コンテンツ」の「オクターブ違いも正解にする」をオンにして、音の種類(響き)の聞き分けに集中しましょう。
- 結果画面の「苦手な和音だけ練習」で、間違えた種類だけをくり返せます。