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発展トレーニングⅠ③(C2~C7)
5オクターブの音域。ピアノの音を1つ聴いて、それがどの鍵盤の音かを答える、絶対音感(単音)のトレーニングです。
このコースの音域
| 音域 | C2(ド)〜 C7(ド) |
|---|---|
| 出題される音 | 61音(白鍵 36・黒鍵 25) |
| 周波数の範囲 | 約 65.4 Hz 〜 2093.0 Hz |
| 分類・レベル | 発展トレーニングⅠ・Lv.2 |
この音域の聴きどころ
男性の声やチェロ・ファゴットなどが活躍する音域を含みます。日常の音楽でもよく耳にする高さなので、身近な曲の低音と結びつけると覚えやすくなります。
真ん中のド(C4)から上の1オクターブは、歌のメロディーの中心になる音域です。単音の音感の土台になるので、ここを確実にしてから音域を広げるのがおすすめです。
高い音域では、隣り合う音の差が小さく感じられ、鍵盤の位置の感覚も頼りにくくなります。フルートやピッコロ、鉄琴などの音色を思い浮かべながら聴くと効果的です。
出題される音の一覧
音名を押すと、その音の周波数・五線譜での位置・鍵盤の位置が分かります。
- C2
- C♯2
- D2
- D♯2
- E2
- F2
- F♯2
- G2
- G♯2
- A2
- A♯2
- B2
- C3
- C♯3
- D3
- D♯3
- E3
- F3
- F♯3
- G3
- G♯3
- A3
- A♯3
- B3
- C4
- C♯4
- D4
- D♯4
- E4
- F4
- F♯4
- G4
- G♯4
- A4
- A♯4
- B4
- C5
- C♯5
- D5
- D♯5
- E5
- F5
- F♯5
- G5
- G♯5
- A5
- A♯5
- B5
- C6
- C♯6
- D6
- D♯6
- E6
- F6
- F♯6
- G6
- G♯6
- A6
- A♯6
- B6
- C7
練習のすすめ方
- はじめは「設定 → コンテンツ」の「オクターブ違いも正解にする」をオンにして、12の音の聞き分けに集中します。
- 慣れたらオフにして、鍵盤の位置(オクターブ)まで正確に答えます。
- 結果画面の「苦手な音だけ練習」で、一発で答えられなかった音をくり返します。
同じ分類のコース
- 発展トレーニングⅠ①(C4~C7) — ピアノの真ん中のドから3オクターブ上まで。
- 発展トレーニングⅠ②(C2~C5) — 真ん中のドの2オクターブ下から3オクターブ分。